大和言葉の四文字の表現一覧
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大和言葉の四文字の表現
四文字だけで表記できる大和言葉について一覧にまとめました。
単語をタップすると、各表現の詳細ページに移動します。
詳細ページでは
- 単語の由来
- 例文
- 言葉美人度
- 取り入れやすさ
も確認できますので、ぜひ併せてご覧ください。
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| あきのかがみぐさ 秋の鏡草 | アサガオ |
| こはるびより 小春日和 | 冬の暖かい1日 |
| つきいつる 月凍つる | 冬の月も凍ってしまうくらいの寒さのこと |
| ふゆみかづき 冬三日月 | 冬の三日月のこと |
| あいかたらう 相語らう | 男女が親しい間柄になること |
| あいなし あいなし | つまらない |
| あいにく あいにく | 都合の悪い状態にあること |
| あいのかぜ あいの風 | 北陸の日本海に面した地域で、春から夏にかけて吹く北東のさわやかな風 |
| あえなし 敢え無し | がっかり |
| あおなにしお 青菜に塩 | すっかり生気をなくして、ぐったりしているさま |
| あけくれ 明け暮れ | いつも |
| あけすけ あけすけ | ありのまま |
| あさけのかぜ 朝明の風 | 朝の風 |
| あさなゆうな 朝な夕な | 一日中 |
| あさまだき 朝まだき | 夜明け |
| あっぱれ あっぱれ | お見事 |
| あながち あながち | 身勝手なさま |
| あべこべ あべこべ | 物事の順序や位置、関係などがひっくり返っていること |
| あまよのつき 雨夜の月 | 雨が降る夜に見えない月のこと |
| あめふりばな 雨降り花 | 摘み取ると雨が降ると伝えられている花の総称 |
| あやかし あやかし | 海に現れる妖怪 |
| あらまし あらまし | 事柄の大体のこと |
| ありあけのつき 有明の月 | 夜明けになっても残っている月のこと |
| ありがたい 有り難い | 感謝すること |
| いかにも いかにも | 同感を表す |
| いくえにも 幾重にも | 何度も繰り返すさま |
| いくひさしく 幾久しく | 末永く |
| いささか いささか | 少し |
| いたいけ いたいけ | かわいらしい |
| いたにつく 板につく | 経験を積み、動作や態度が地位、職業にしっくり合うこと |
| いたみいる 痛み入る | 恐れ入る |
| いたらない 至らない | どこかが欠けていること |
| いてかえる 凍て返る | 春に再び冷え込むこと |
| いでたち 出で立ち | 姿・装い。旅立ち |
| いやいけに 弥日異に | 日ごとに |
| いりもむ 入り揉む | 祈る |
| うがった うがった | 深く掘り下げる |
| うららか うららか | 日差しが暖かい晴れの様子 |
| うるせし うるせし | 気が利く |
| えりをただす 襟を正す | 気を引き締める |
| おいそれ おいそれ | 簡単に |
| おいとま おいとま | 訪ねた先から帰ることを伝える言葉 |
| おいらか おいらか | 落ち着いた様子 |
| おかげさま お陰さま | 謙虚に感謝している様子 |
| おかどちがい お門違い | 見当ちがい |
| おざなり おざなり | ないがしろにする |
| おさらい おさらい | 教わったことを繰り返し確かめたり、練習したりすること |
| おたわむれを お戯れを | 褒めすぎですよ |
| おとしみず 落とし水 | 稲刈りのために田んぼの水を抜くこと |
| おとなしい 大人しい | 落ち着いている |
| おほねおり お骨折り | 精を出して働くこと |
| おみわたり 御神渡り | 長野県・諏訪湖で起こる自然現象。 |
| おめかし おめかし | 身なりを飾る |
| おめしもの お召し物 | 着ているもの |
| おもいかぎる 思い限る | あきらめる |
| おもいとく 思い解く | 悟る |
| おもいのいろ 思いの色 | 緋色 |
| おもいはなつ 思い放つ | 愛想をつかす |
| おもいみる 思い見る | 思いを巡らせる |
| おもいやる 思い遣る | 想像する |
| おもたせ お持たせ | 贈り物、みやげ |
| おもておこし 面起こし | 名誉を回復すること |
| おもはゆい 面映ゆい | 照れくさくて恥ずかしい様子 |
| おもいぐるし 思い苦し | 苦しい |
| おりあい 折り合い | 妥協点を見つけること |
| おんにきる 恩に着る | 恩を受けてありがたく思うこと |
| かたこいづま 方恋づま | 亡くなった配偶者のことを思っている夫(もしくは妻) |
| かたわれづき 片割れ月 | 半分(もしくはそれ以上)が欠けた月のこと |
| かどがたつ 角が立つ | 物事が穏やかでなく、人との関係を損なう |
| かまける かまける | あることに気をとられ、他のことをなおざりにする |
| かまとと かまとと | ぶりっこ |
| かやりび 蚊遣り火 | 蚊取り線香 |
| かりのつかい 雁の使い | 手紙 |
| きがとおる 気が通る | 事情を理解してふるまえること。 |
| きざはし きざはし | 階段 |
| くさいきれ 草いきれ | 夏に草から熱気が出ている様子 |
| くびったけ 首ったけ | (異性に)夢中になる |
| くもとなる 雲となる | 火葬される |
| くるいざき 狂い咲き | 季節外れの時期に花が咲くこと |
| けづりともだち 削り友達 | 酒飲みの友達 |
| こがれる 焦がれる | 切ないほど強く思いを寄せること |
| こころにのる 心に乗る | 心から離れない |
| ごぞうろっぷ 五臓六腑 | 内臓 |
| このめかぜ 木の芽風 | 春風と同じ。 |
| こもれび 木漏れ日 | 枝や葉の間から照らす光 |
| こよなく こよなく | かなり |
| さえのかみ さえの神 | 悪霊が侵入するのを防ぎ、通行人や村人を災難から守るために祭られる神 |
| さきほこる 咲き誇る | たくさんの花が美しく咲く様子 |
| さきわたる 咲き渡る | 花が広い範囲にわたって咲く様子 |
| ささらぐ ささらぐ | 水がさらさら流れる |
| さしあう 差し合う | 出会う |
| さしでぐち 差し出口 | でしゃばって言う言葉 |
| さつきばれ 五月晴れ | 旧暦の梅雨の時期に垣間見える晴れのこと |
| さようなら 左様なら | お別れの挨拶 |
| しあわせ 仕合わせ | 物事の巡りが自分にとって良いこと、運が良いこと、満ち足りた気分であること |
| したたか したたか | 一筋縄ではいかない |
| したもい したもい | 秘めた恋心のこと |
| したりがお したり顔 | してやったという顔つき |
| したわしい 慕わしい | 恋しい |
| しとやか しとやか | 性質や動作が物静かで上品であるさま |
| しめじめ しめじめ | しとしと降る雨の様子 |
| すじがいい 筋がいい | センスがいい |
| すずろあるき 漫ろ歩き | 散歩 |
| すだれなごり 簾名残り | 夏が終わり、すだれを片付けるときに夏を懐かしむ様子 |
| すてごばな 捨て子花 | ヒガンバナの別名 |
| ずぶずぶ ずぶずぶ | 酔いつぶれた状態 |
| そでにする 袖にする | 冷淡にする |
| そもそも そもそも | いったいぜんたい、さて |
| ぞんざい ぞんざい | いい加減に物事をするさま |
| たかねのはな 高嶺の花 | 手に入れることができない憧れの存在のこと |
| たかをくくる 高を括る | みくびる |
| たごとのつき 田毎の月 | 小さな田んぼの水面のそれぞれに月が映っている様子 |
| たしなむ たしなむ | 好んで精を出す |
| たちそう 立ち添う | 寄り添う |
| たちよそおう 立ち装う | 美しく装う |
| たまさか たまさか | たまたま、偶然 |
| たまゆら たまゆら | 少しの間 |
| たゆたう たゆたう | 躊躇する |
| ついのすみか 終の住処 | 死後にいく場所 |
| つづけざま 続けざま | 続いて事が起こること |
| つぶさに つぶさに | 細かくて詳しいさま |
| できあい できあい | 注文を受けて作るのではなく、すでにできているもの |
| てこずる 手こずる | うまく処理できないで困る |
| とこしえ とこしえ | 永遠 |
| とりおく 取り置く | 片づける |
| とりおこなう 執り行う | 一杯お酒を飲む |
| とりなす とりなす | 対立する二者の間に立って、事態が好転するようにうまくとりはからう |
| なごりのそら 名残の空 | 大晦日の空のこと |
| なごりのつき 名残の月 | 有明の月と同じ |
| なにおう 名に負う | 有名であること、名高いということ |
| なみだにむす 涙にむす | 涙でむせる |
| なよやか なよやか | 柔らかくてしなやかな様子 |
| なりわい なりわい | 仕事 |
| なれそめ 馴れ初め | 男女が親しい関係になったきっかけのこと |
| にがかつ 荷が勝つ | 自分の手に負えない |
| ねにかえる 根に帰る | 散った花が土にかえること |
| ねみみにみず 寝耳に水 | 思いがけないことに驚くこと |
| はしょる はしょる | 着物の裾を持ち上げて帯にはさむ |
| はしりみょうと 走り夫婦 | 駆け落ちして夫婦になった二人のこと |
| はすっぱ はすっぱ | 女性の行為や態度が活発で軽々しいこと |
| はなあかり 花明かり | 暗闇の中で淡く光って見える花の様子 |
| はなむけ はなむけ | 送別会、贈り物 |
| はばかる はばかる | 遠慮する |
| ひさかたぶり 久方ぶり | 久しぶり |
| ひだまり 日溜まり | 日が当たる比較的狭い範囲の空間 |
| ひたむき ひたむき | 一所懸命 |
| ひとえに ひとえに | もっぱら |
| ひとしお ひとしお | ひときわ |
| ひともしごろ 火点し頃 | 夕方 |
| ひならず 日ならず | 近々 |
| ひるをあざむく 昼を欺く | 夜なのに明るくて、昼間かと間違えるほどであること |
| びろうなはなし 尾籠な話 | ばかげた話 |
| ふしがある 節がある | 着眼点としてある |
| ふつつか ふつつか | 未熟 |
| ふりゆく 旧り行く | 老いていく |
| ふるまい 振る舞い | ごちそう |
| ほしのやどり 星の宿り | 星座 |
| ぼたんゆき ぼたん雪 | 雪の結晶が多数付着し合い、大きな雪片となって降る雪 |
| まさしく まさしく | 確かに |
| まっとうする 全うする | 完全に果たす |
| まんじり まんじり | ちょっと眠るさま |
| みぎわまさる 汀まさる | 際立って優れている |
| みずいらず 水入らず | 親しい人との関係に邪魔が入らないこと |
| みずぎわだつ 水際立つ | 他より優れている |
| みずにながす 水に流す | 過去に起こったことを、なかったことにする |
| みずをさす 水を差す | うまくいっている物事に対して邪魔をすること |
| みちもせに 道も狭に | 道が狭いくらいに |
| みどりのくろかみ 緑の黒髪 | ツヤのある美しい黒髪 |
| みにあまる 身に余る | 自分にはもったいないくらい |
| みになる 身になる | 栄養になる |
| みまかる みまかる | 死ぬ |
| みみをかる 耳を借る | 耳元でささやく |
| みめよし 見目佳し | 美人 |
| みをなす 身を成す | 身支度する |
| むっつのはな 六つの花 | 雪の結晶が六角形をしている特徴をとらえ、花に例えた言葉 |
| むねにせまる 胸に迫る | 感動する |
| めがねちがい 眼鏡違い | 人物などの、よしあしの判断を誤ること |
| めもあや 目もあや | きらびやかで美しいこと |
| もうしひらき 申し開き | 言い訳 |
| もてなす 持て成す | ふりをする |
| もなかのつき 最中の月 | 満月のこと |
| やにわに やにわに | その場ですぐ |
| やむなく やむなく | 仕方なく |
| ゆうあかり 夕明かり | 夕方に残っているかすかな明かりのこと |
| ゆきあい 行き合い | 季節の変わり目 |
| ゆきをあざむく 雪を欺く | 雪にも負けないくらい白いこと |
| ゆみはりつき 弓張り月 | 上弦の月・下弦の月のこと |
| ゆめゆめ ゆめゆめ | (あとに禁止を表す語を伴って)決して |
| よこがみやぶり 横紙破り | 自己主張が強いこと |
| よしなに よしなに | よろしく |
| よしんば よしんば | もし〜だとしても |
| ろうたけた 臈長けた | 優美な |
| なおざり なおざり | ないがしろにする |
| うらさみしい 心寂しい | なんとなく寂しい |
| かみあがる 神上がる | 亡くなる |
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