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目次
あ行で始まる大和言葉(あいうえお)
「あ」で始まる大和言葉
| 【相思い】 | 二人がお互いに深く思っていること |
| 【相語らう】 | 男女が親しい間柄になること |
| 【あいなし】 | つまらない |
| 【あいにく】 | 都合の悪い状態にあること |
| 【あいの風】 | 北陸の日本海に面した地域で、春から夏にかけて吹く北東のさわやかな風 |
| 【敢え無し】 | がっかり |
| 【青嵐】 | 初夏に吹く強い風 |
| 【青菜に塩】 | すっかり生気をなくして、ぐったりしているさま |
| 【暁】 | 夜明けの薄暗い時間帯 |
| 【暁月】 | 暁(明け方)に月が残っていること |
| 【赤富士】 | 夏の早朝に富士山が朝日で赤く染まって見える景色 |
| 【秋扇】 | 秋になって使わなくなった扇が放置されている様子 |
| 【秋風が立つ】 | 愛情が薄れること |
| 【秋の鏡草】 | アサガオ |
| 【秋田実】 | 稲 |
| 【秋日和】 | 秋晴れのお出かけ日和のこと |
| 【秋まさにたけなわ】 | 秋のさなかであること |
| 【明くる今日】 | 明日 |
| 【明け暮れ】 | いつも |
| 【あけすけ】 | ありのまま |
| 【曙】 | ほのぼのと夜が明ける時間帯 |
| 【阿漕】 | 無慈悲 |
| 【朝明の風】 | 朝の風 |
| 【朝月】 | 秋の明け方に残っている月のこと |
| 【朝月夜】 | 朝まで月が残っていること |
| 【あさってのほう】 | まったく見当はずれなこと |
| 【朝な夕な】 | 一日中 |
| 【朝朗】 | 夜明け |
| 【朝まだき】 | 夜明け |
| 【朝惑い】 | 朝寝 |
| 【朝夕事】 | 日常の暮らし |
| 【紫陽花】 | 梅雨の時期に咲く美しい青色の花 |
| 【足を向けて寝られない】 | 恩人に対しする心からの感謝、畏敬の気持ちを示す言葉 |
| 【徒花】 | 咲いて散ったあとに実をつけない花のこと |
| 【頭が下がる】 | 人に対して、敬意を表さずにはいられないこと |
| 【徒や疎かに】 | 大切に |
| 【あたら】 | 惜しくも |
| 【可惜し】 | もったいない |
| 【当たる】 | もてなす |
| 【あっぱれ】 | お見事 |
| 【あながち】 | 身勝手なさま |
| 【あばたもえくぼ】 | 恋は盲目 |
| 【あべこべ】 | 物事の順序や位置、関係などがひっくり返っていること |
| 【雨間】 | 雨がやんでいる間 |
| 【雨隠れ】 | 雨宿り |
| 【天が紅】 | 空が紅く染まる夕方のこと |
| 【あまつさえ】 | さらに |
| 【天つ日】 | 太陽 |
| 【天満月】 | 夜空いっぱいに光輝く月のこと |
| 【雨夜の月】 | 雨が降る夜に見えない月のこと |
| 【雨降り花】 | 摘み取ると雨が降ると伝えられている花の総称 |
| 【あやかし】 | 海に現れる妖怪 |
| 【肖る】 | 似る。見習う |
| 【菖蒲】 | 夏から秋にかけて青紫色の花 |
| 【改める】 | 新しくする |
| 【あらまし】 | 事柄の大体のこと |
| 【有明】 | 月が残っているのに夜が明けること |
| 【有明の月】 | 夜明けになっても残っている月のこと |
| 【有り難い】 | 感謝すること |
| 【ありきたり】 | 珍しくないこと |
| 【有り体に申しますと】 | 正直に申しますと |
| 【慌し】 | 忙しい |
| 【あわや】 | あわや |
| 【淡雪】 | 春先のうっすら積もって消えやすい雪 |
| 【塩梅】 | 具合、加減 |
| 【奇し】 | 神秘的、見苦しい |
「い」で始まる大和言葉
| 【いかにも】 | 同感を表す |
| 【粋】 | 垢抜けた性格で洒落たふるまいをする様子 |
| 【勢ふ】 | 栄える |
| 【寝穢い】 | 眠り込んでなかなか起きない |
| 【生きとし生けるもの】 | この世に生きているすべてのもの |
| 【息の緒】 | 命 |
| 【幾重にも】 | 何度も繰り返すさま |
| 【幾久しく】 | 末永く |
| 【いささか】 | 少し |
| 【いざ知らず】 | 「~については、どうだか分からないが」という意味 |
| 【寝聡い】 | 目が覚めるのが早い |
| 【十六夜】 | 16日(満月の翌日)の夜 |
| 【勤しむ】 | 一所懸命にすること |
| 【いたいけ】 | かわいらしい |
| 【いたく】 | かなり |
| 【居丈高】 | 人を威圧するような態度 |
| 【甚し】 | 素晴らしい |
| 【いただきだち】 | ご馳走になったあとすぐに帰ること |
| 【鼬雲】 | 積乱雲 |
| 【労く】 | 病気になる |
| 【板につく】 | 経験を積み、動作や態度が地位、職業にしっくり合うこと |
| 【痛み入る】 | 恐れ入る |
| 【至らない】 | どこかが欠けていること |
| 【労る】 | 治療する |
| 【一念】 | 短い時間 |
| 【一も二もなく】 | まったく異論もなく、同意するさま |
| 【美し】 | 美しい |
| 【凍て返る】 | 春に再び冷え込むこと |
| 【凍風】 | 冷たい冬の風 |
| 【出で立ち】 | 姿・装い。旅立ち |
| 【営み出だす】 | つくりあげる |
| 【挑む】 | 張り合う |
| 【糸目をつけない】 | 物事をするのに、何の制限もないこと |
| 【いなさ】 | 南東の風 |
| 【いなせ】 | 威勢がよい様子 |
| 【古へ】 | 過去 |
| 【いぶき】 | 呼吸 |
| 【今】 | まもなく |
| 【いましがた】 | ついさっき |
| 【居待月】 | 18日の月 |
| 【いみじくも】 | まことにも |
| 【弥日異に】 | 日ごとに |
| 【いやがうえにも】 | さらに |
| 【入相】 | 夕暮れ時 |
| 【入り揉む】 | 祈る |
| 【色ふ】 | 着飾る |
| 【鰯雲】 | 秋に見える鱗雲 |
| 【言わずもがな】 | わざわざ言うまでもないが |
「う」で始まる大和言葉
| 【初立つ】 | 巣立つ |
| 【うがつ】 | 本質を突く |
| 【うがった】 | 深く掘り下げる |
| 【浮き足立つ】 | 不安や恐怖を感じて逃げ出しそうになる |
| 【鶯音を入る】 | 晩夏になりウグイスがだんだんしずかになること |
| 【憂し】 | 切ない |
| 【後ろめたい】 | 気が咎める |
| 【薄月】 | 雲にさえぎられて、ぼんやりと見える月のこと |
| 【薄氷】 | 春先に薄く張った氷り |
| 【泡沫】 | 水に浮いた泡 |
| 【うだつが上がらない】 | 出世できない |
| 【打水】 | 暑さをしのぐために水をまくこと |
| 【有頂天】 | 最高に嬉しい |
| 【打つ】 | 耕す |
| 【空蝉】 | 蝉の抜け殻 |
| 【現を抜かす】 | 夢中になっていること |
| 【映る】 | 似合う |
| 【移ろう】 | 色褪せる |
| 【腕によりをかける】 | 一所懸命 |
| 【打てば響く】 | 頭がいい |
| 【項】 | 首のうしろ |
| 【旨し】 | 楽しい |
| 【倦まず弛まず】 | 気を引き締めて |
| 【心恋】 | 恋しく思うこと |
| 【恨み】 | 悲しみ |
| 【裏目に出る】 | 良い結果が出ると思って行ったことが、かえって不都合な結果になってしまうこと |
| 【うららか】 | 日差しが暖かい晴れの様子 |
| 【潤ふ】 | 豊かになる |
| 【うるせし】 | 気が利く |
| 【嬉しゅうございます】 | 嬉しいです |
| 【上置き】 | トッピング(食べ物に乗せるもの) |
| 【浮き世をたつ】 | 生計をたてる |
| 【心寂しい】 | なんとなく寂しい |
「え」で始まる大和言葉
| 【笑む】 | 花が咲くこと |
| 【得も言われぬ】 | 言葉にできないほどの |
| 【襟を正す】 | 気を引き締める |
| 【鴛鴦の契り】 | 夫婦の仲が良いことの例え |
| 【偃月】 | 半月 |
| 【宴もたけなわ】 | 宴の真っ盛り |
「お」で始まる大和言葉
| 【おあいにくさま】 | やんわりとしたお断り |
| 【お上がりください】 | お入りください |
| 【お足元】 | 足元 |
| 【おあつらえ向き】 | 希望通りであること |
| 【追ひ風】 | 追い風 |
| 【おいそれ】 | 簡単に |
| 【おいとま】 | 訪ねた先から帰ることを伝える言葉 |
| 【おいらか】 | 落ち着いた様子 |
| 【逢瀬】 | デート |
| 【逢魔がとき】 | 夕暮れどき |
| 【大暮れ】 | 年末 |
| 【概ね】 | おおよそ |
| 【大夕立】 | 突然の激しい夕立 |
| 【お買い被りを】 | 過大評価ですよ |
| 【お陰さま】 | 謙虚に感謝している様子 |
| 【お門違い】 | 見当ちがい |
| 【お株を奪う】 | 他人の得意なことをやってしまうこと |
| 【おからかいを】 | 褒めすぎですよ |
| 【おかんむり】 | 機嫌が悪い |
| 【お口に合いますかどうか】 | お好きな味ですか |
| 【奥の手】 | たやすく人に知らせない腕前 |
| 【おくびにも出さない】 | 自分の考えや感情を他人に知られないよう、内に秘めること |
| 【お酌みとりください】 | 相手の心の中を察すること |
| 【奥床し】 | 知りたい |
| 【遅ればせながら】 | 今更ですが |
| 【おけらになる】 | お金がなくなる |
| 【おこがましい】 | 生意気、思い上がっている様子。身のほど知らずに |
| 【お心置きなく】 | ご遠慮なく |
| 【御降り】 | 三が日に降る雨 |
| 【おざなり】 | ないがしろにする |
| 【おさらい】 | 教わったことを繰り返し確かめたり、練習したりすること |
| 【惜しむらく】 | 全体は良かったのに、一部が残念ということ |
| 【おじゃんになる】 | 計画が途中でなくなってしまうこと |
| 【お相伴】 | ご一緒 |
| 【おすそ分け】 | 余りもの |
| 【お粗末さま】 | ご馳走さまでしたに返す言葉 |
| 【恐れ入ります】 | 恐縮です |
| 【お戯れを】 | 褒めすぎですよ |
| 【落鮎】 | 秋になって散乱を終え、川をくだる鮎 |
| 【落ち髪】 | 抜け毛 |
| 【お力落とし】 | 気を落とすこと |
| 【お茶を濁す】 | いい加減なことを言って、その場をごまかす |
| 【乙】 | 少しひねりが利いている様子 |
| 【おっとり刀】 | 大急ぎで |
| 【お手合わせ】 | 相手と勝負をすること |
| 【頤】 | 下あご |
| 【落とし水】 | 稲刈りのために田んぼの水を抜くこと |
| 【大人しい】 | 落ち着いている |
| 【お運び】 | 来る |
| 【お鉢が回る】 | 順番が来る |
| 【お引き立て】 | ひいきにする |
| 【夥し】 | 立派 |
| 【おひや】 | 冷たい水のこと |
| 【お骨折り】 | 精を出して働くこと |
| 【朧】 | 春の夜に、モヤで景色が霞むこと。 |
| 【朧月】 | 春に見える、ぼんやりとかすんだ月のこと |
| 【おみ足】 | 足 |
| 【お見知り置き】 | 今後ともよろしくお願いします |
| 【御神渡り】 | 長野県・諏訪湖で起こる自然現象。 |
| 【おめかし】 | 身なりを飾る |
| 【お召し替え】 | お着替え |
| 【お召し物】 | 着ているもの |
| 【思い】 | 悩み |
| 【思い限る】 | あきらめる |
| 【思い初める】 | 相手に恋をしはじめること |
| 【思い解く】 | 悟る |
| 【思い寝】 | 恋しい人のことを思いながら眠りにつくこと |
| 【思いの色】 | 緋色 |
| 【思いのほか】 | 予想以上に |
| 【思い放つ】 | 愛想をつかす |
| 【思い人】 | 恋しく思う相手(恋人)のこと |
| 【思い見る】 | 思いを巡らせる |
| 【思い遣る】 | 想像する |
| 【お持たせ】 | 贈り物、みやげ |
| 【面起こし】 | 名誉を回復すること |
| 【面も振らず】 | 一心不乱に |
| 【面映ゆい】 | 照れくさくて恥ずかしい様子 |
| 【思い苦し】 | 苦しい |
| 【おもむろに】 | 落ち着いてゆっくり行動するさま |
| 【御山洗】 | 秋になって富士山を洗い清めるように降る雨のこと |
| 【折り合い】 | 妥協点を見つけること |
| 【折り紙つき】 | 実力や質が確かなこと |
| 【折から】 | ちょうどそのとき |
| 【折しも】 | ちょうどそのとき |
| 【恩に着る】 | 恩を受けてありがたく思うこと |
か行で始まる大和言葉(かきくけこ)
「か」で始まる大和言葉
| 【甲斐甲斐しい】 | 手際よく働く |
| 【胛】 | 肩甲骨 |
| 【顔佳花】 | カキツバタのこと |
| 【限り】 | 死ぬこと |
| 【かさねがさね】 | 何度も |
| 【風花】 | 風にのって飛んでくる雪のこと |
| 【傅く】 | 大事に育てる |
| 【風邪をひく】 | 風邪にかかること |
| 【形】 | 担保 |
| 【方】 | 方向 |
| 【頑】 | 頑固 |
| 【方恋】 | 片思いのこと |
| 【方恋づま】 | 亡くなった配偶者のことを思っている夫(もしくは妻) |
| 【忝い】 | 面目ない |
| 【肩透かしを食う】 | 期待外れの目にあう |
| 【固む】 | しっかり守る |
| 【片割れ月】 | 半分(もしくはそれ以上)が欠けた月のこと |
| 【被け物】 | ご褒美 |
| 【角が立つ】 | 物事が穏やかでなく、人との関係を損なう |
| 【鉄床雲】 | 積乱雲が発達して頭部が広がり、鉄床のような形になった雲。 |
| 【叶わず】 | 手に負えない |
| 【庇う】 | 助ける |
| 【かまける】 | あることに気をとられ、他のことをなおざりにする |
| 【かまとと】 | ぶりっこ |
| 【鎌をかける】 | それとなく話題を提示し、真相を喋るよう誘いかけること |
| 【裃】 | 和服における男子正装の一種 |
| 【神渡し】 | 10月の初めに吹く西風 |
| 【蚊遣り火】 | 蚊取り線香 |
| 【搦め手】 | 城やとりでの裏門 |
| 【雁の使い】 | 手紙 |
| 【雁渡し】 | 秋に吹く北風 |
| 【餉】 | 弁当 |
| 【枯野】 | 草が枯れた冬の野原 |
| 【彼は誰そ時】 | 夕暮れ |
| 【かろうじて】 | やっとのことで |
| 【川雉子】 | 蛙 |
| 【鑑みる】 | 照らし合わせてみる |
| 【神上がる】 | 亡くなる |
「き」で始まる大和言葉
| 【生一本】 | ひたむき |
| 【気が通る】 | 事情を理解してふるまえること。 |
| 【利く】 | 役に立つ |
| 【菊】 | 秋の時期に黄色や白色を中心とした色合いの花を咲かせる |
| 【気薬】 | 漢方で、まだ調剤していない薬剤や薬種 |
| 【菊日和】 | 秋、菊が咲くころの好天気 |
| 【萌す】 | 草木の芽が出てくること |
| 【きざはし】 | 階段 |
| 【気丈】 | 気持ちがしっかりしている |
| 【北颪】 | 冬に山から吹き下ろす北風 |
| 【着映えがする】 | 着たときに衣服が立派に見えること |
| 【気働き】 | 気が利いて働きがいいこと |
| 【きびすを返す】 | 後戻りをする。 |
| 【決まりが悪い】 | 恥ずかしい |
| 【肝に銘じる】 | 強く心に留めておくこと |
| 【きらいがある】 | 傾向がある |
| 【煌めく】 | 歓んでもてなす |
| 【桐一葉】 | 桐の葉が落ちるのを見て、秋を知ること |
| 【切る】 | 尽きる |
| 【霧る】 | 涙でかすむ |
「く」で始まる大和言葉
| 【久遠】 | とても長いこと。永遠・ずっと昔 |
| 【草いきれ】 | 夏に草から熱気が出ている様子 |
| 【草紅葉】 | 秋になって紅葉した草のこと |
| 【口が過ぎる】 | 口うるさいこと |
| 【口遊び】 | 噂・話題 |
| 【首ったけ】 | (異性に)夢中になる |
| 【酌む】 | 飲み物を飲む |
| 【雲となる】 | 火葬される |
| 【雲の峰】 | 夏空に見える積乱雲 |
| 【狂い咲き】 | 季節外れの時期に花が咲くこと |
| 【踝】 | 足首の関節の両側の突起した骨 |
| 【車返し】 | 難所 |
| 【暮の秋】 | 秋の終わりのこと |
| 【玄人はだし】 | プロ並みの |
| 【奇し】 | 神秘的・一風変わっている |
「け」で始まる大和言葉
| 【毛嫌い】 | これといった理由もなく、ただ感情的に嫌うこと |
| 【削り友達】 | 酒飲みの友達 |
「こ」で始まる大和言葉
| 【恋草】 | 恋心 |
| 【恋衣】 | 恋する気持ちが、心から離れない「衣」に例えた表現 |
| 【恋の端】 | 恋のきっかけのこと |
| 【恋の淵】 | 深い恋心のこと |
| 【恋の蛍】 | 恋焦がれる思いのこと |
| 【恋結び】 | 恋人と離れていても関係が絶えないように、神様に願って紐などを結ぶこと。 |
| 【木枯(凩)】 | 木の葉を散らす冬の強い風 |
| 【焦がれる】 | 切ないほど強く思いを寄せること |
| 【小気味がいい】 | 物事が上手くいってスッキリする気持ち |
| 【沽券にかかわる】 | 品位 |
| 【此処彼処に春の兆しが覗くこのごろ】 | 手紙の冒頭で使う文章。季節が次の季節へと向いていると感じたときに使う。 |
| 【心移り】 | 恋しい相手が別の人に変わること |
| 【心置きなく】 | 遠慮せず |
| 【心置く】 | 用心する |
| 【心劣り】 | 見劣りする |
| 【心配り】 | 相手のことを思いやること |
| 【心化粧】 | 心がけ |
| 【心妻】 | 心の中で愛する妻 |
| 【心長し】 | 気が長い |
| 【心ならずも】 | 不本意にも |
| 【心に乗る】 | 心から離れない |
| 【心の塵】 | 煩悩 |
| 【心映えがよい】 | 配慮がある |
| 【心待ち】 | 待つ |
| 【心行く】 | 満足する |
| 【心寄す】 | 好意を寄せる |
| 【心を同じくする】 | 同意する |
| 【こざっぱり】 | すっきりして清潔なさま |
| 【輿入れ】 | 嫁入り |
| 【来し方行く末】 | これまでとこれから |
| 【越したことはない】 | そうするのが最も良い |
| 【東風】 | 春に吹く東からの風 |
| 【悉く】 | あのこともこのこともすべて |
| 【事無し】 | 無事 |
| 【言祝ぐ】 | 言葉で祝う |
| 【小糠雨】 | 雨滴が霧のように細かい雨 |
| 【このうえなく】 | 最高に |
| 【木の葉時雨】 | 木の葉がさらさら鳴ったり止んだりする様子 |
| 【木の芽風】 | 春風と同じ。 |
| 【小春日和】 | 冬の暖かい1日 |
| 【腓】 | ふくらはぎ |
| 【木漏れ日】 | 枝や葉の間から照らす光 |
| 【こよなく】 | かなり |
さ行で始まる大和言葉(さしすせそ)
「さ」で始まる大和言葉
| 【さえの神】 | 悪霊が侵入するのを防ぎ、通行人や村人を災難から守るために祭られる神 |
| 【早乙女】 | 田植えをする女性 |
| 【逆ねじを食わせる】 | 反対になじる |
| 【咲きすさぶ】 | 咲き乱れる |
| 【咲き初める】 | 花が咲き始めること |
| 【咲き誇る】 | たくさんの花が美しく咲く様子 |
| 【咲き乱れる】 | 入り乱れたようにたくさんの花が咲く様子 |
| 【咲き渡る】 | 花が広い範囲にわたって咲く様子 |
| 【朔】 | 新月 |
| 【桜】 | 日本の春を代表する美しいピンク色の花 |
| 【細雪】 | こまかい雪のこと |
| 【ささらぐ】 | 水がさらさら流れる |
| 【差し合う】 | 出会う |
| 【差し支える】 | 都合の悪いことがおきる |
| 【差し出口】 | でしゃばって言う言葉 |
| 【流離う】 | あてもなくさまよう |
| 【さつき】 | 五月ころに美しいピンク色の花を咲かせる |
| 【五月晴れ】 | 旧暦の梅雨の時期に垣間見える晴れのこと |
| 【五月闇】 | 梅雨の時期のうっとおしい雰囲気 |
| 【〇〇様には】 | 相手についての事柄を述べる際に使うフレーズ |
| 【小夜】 | 夜 |
| 【小夜嵐】 | 夜吹き荒れる嵐 |
| 【左様なら】 | お別れの挨拶 |
| 【さることながら】 | 言うまでもないことだが |
| 【さわり】 | 一番面白く忘れられない部分 |
| 【三五月】 | 満月、名月 |
| 【清か】 | 綺麗に澄んでいて明るい様子 |
「し」で始まる大和言葉
| 【仕合わせ】 | 物事の巡りが自分にとって良いこと、運が良いこと、満ち足りた気分であること |
| 【しおしおと】 | 気落ちして力が抜けた様子 |
| 【しおらしい】 | 控えめな |
| 【敷居が高い】 | 行きにくい |
| 【時雨る】 | 涙で濡れる |
| 【時雨】 | 降ったりやんだりする冬の雨 |
| 【肉置き】 | 肉付き |
| 【垂り】 | 木の枝に積もった雪が滑り落ちること |
| 【慕う】 | 心の中に秘めて想っていること |
| 【したたか】 | 一筋縄ではいかない |
| 【認む】 | 飲食する |
| 【仕立つ】 | 服をつくる |
| 【舌鼓を打つ】 | 美味しさに感嘆すること |
| 【したもい】 | 秘めた恋心のこと |
| 【したり顔】 | してやったという顔つき |
| 【慕わしい】 | 恋しい |
| 【仕付け】 | 礼儀作法 |
| 【しどけない】 | だらしない |
| 【しとやか】 | 性質や動作が物静かで上品であるさま |
| 【匿む】 | 隠す |
| 【しのぎを削る】 | 激しく競争する |
| 【四の五の言う】 | なんのかのと文句を言う |
| 【東雲】 | 明け方 |
| 【始末】 | 節約 |
| 【しめじめ】 | しとしと降る雨の様子 |
| 【霜の花】 | 霜を花にたとえた表現 |
| 【下の弓張り】 | 下弦の月のこと |
| 【しゃなり声】 | 怒鳴り声 |
| 【春愁】 | 春にワクワクするようなもの寂しいような、複雑に感じる心の様子。 |
| 【春霖】 | 春に降る長雨。 |
| 【生身】 | 肉体 |
| 【不知火】 | 九州の八代海で見られる蜃気楼の一種 |
| 【しらを切る】 | わざと知らないふりをする |
| 【印ばかりのもの】 | 少しだけ |
| 【白い目で見る】 | 相手を冷淡な目つき、また悪意を含んだ目つきで見ること |
「す」で始まる大和言葉
| 【すこぶるつきの】 | かなりの程度であるさま |
| 【筋がいい】 | センスがいい |
| 【漫ろ歩き】 | 散歩 |
| 【鈴を転がす】 | 高く澄んだ美しい声 |
| 【簾名残り】 | 夏が終わり、すだれを片付けるときに夏を懐かしむ様子 |
| 【すっぽかす】 | すべきことをしないで放置する |
| 【捨て子花】 | ヒガンバナの別名 |
| 【酢の蒟蒻の】 | なんだかんだ |
| 【すべからく】 | 当然 |
「せ」で始まる大和言葉
| 【青嵐】 | 霞 |
| 【惜春】 | 春が過ぎていくことを惜しむこと。 |
「そ」で始まる大和言葉
| 【添う】 | 結婚する |
| 【相好をくずす】 | 顔が崩れるくらい笑うこと |
| 【そこはかとなく】 | なんとなく |
| 【そぞろ】 | 不注意 |
| 【漫ろ雨】 | 小降りだが、いつまでもやまずに降る雨 |
| 【袖にする】 | 冷淡にする |
| 【袖振る】 | 別れ際に見送ること |
| 【日照雨】 | 日が照っているのに雨が降ること |
| 【そもそも】 | いったいぜんたい、さて |
| 【空音】 | 空耳 |
| 【空の鏡】 | 秋の夜に、鏡のように澄んで見える名月のこと |
| 【そらんじる】 | 暗唱できる |
| 【そりが合わない】 | 考え方が一致せずどうしても協調できない様子 |
た行で始まる大和言葉(たちつてと)
「た」で始まる大和言葉
| 【嫋やか】 | しなやか |
| 【高曇り】 | 雲が高くかかって曇っていること |
| 【高嶺の花】 | 手に入れることができない憧れの存在のこと |
| 【高を括る】 | みくびる |
| 【巧み】 | 手際がよい |
| 【竹を割ったような】 | 正直でまっすぐな |
| 【田毎の月】 | 小さな田んぼの水面のそれぞれに月が映っている様子 |
| 【たしなむ】 | 好んで精を出す |
| 【襷】 | 巫女の用いたもの |
| 【携える】 | 手にもつ |
| 【黄昏】 | 夕方 |
| 【黄昏月】 | 黄昏(夕方)に見える月のこと |
| 【只中】 | 代表、中心 |
| 【立ち添う】 | 寄り添う |
| 【立待月】 | 17日の月 |
| 【立ち装う】 | 美しく装う |
| 【掌】 | 手のひら |
| 【楽しゅうございました】 | 楽しかったです |
| 【玉兎】 | 月に住んでいると考えらえている兎のこと |
| 【玉蜻】 | 玉がほのかに輝く意から、「夕」「日」「ほのか」「はろか」「ただ一目」などにかかる枕詞 |
| 【たまさか】 | たまたま、偶然 |
| 【玉に瑕】 | せっかく優れていたり立派なのに、欠点があること |
| 【玉水】 | 清らかな水 |
| 【玉雪】 | 降って来る時の雪片が比較的丸い雪のこと |
| 【たまゆら】 | 少しの間 |
| 【ためつすがめつ】 | あちこちの向きから、よく眺める様子 |
| 【たゆたう】 | 躊躇する |
| 【弛む】 | 疲れる |
| 【玉の緒】 | 綺麗な宝石を突き通す紐のこと |
「ち」で始まる大和言葉
| 【契り】 | かたく約束すること |
| 【巷】 | 分かれ道 |
| 【猪口才】 | 生意気 |
「つ」で始まる大和言葉
| 【ついぞ】 | 今まで一度も |
| 【終の住処】 | 死後にいく場所 |
| 【月凍つる】 | 冬の月も凍ってしまうくらいの寒さのこと |
| 【月暈】 | 月のまわりに見える光の環のこと |
| 【月が冴える】 | 冴えきった大気の中で鏡のように澄んだ月の様子 |
| 【月籠り】 | 月末 |
| 【月代】 | 月が出るころに、東の空が明るく白くなる光景 |
| 【月涼し】 | 夏の夜空に出ている月を見て涼しさを感じること |
| 【月立つ】 | 月が昇ること |
| 【付き付きし】 | 調和している |
| 【月の顔】 | 月の表面、月の光のこと |
| 【月の客】 | 月見のために出てきた人 |
| 【月の霜】 | 月明りが地面を白く明るく照らし、霜が降りたように見えること。 |
| 【月の剣】 | 三日月 |
| 【月の出】 | 月が東から昇ること |
| 【月の船】 | 夜空を海に例えて、月を船と表現している |
| 【月の都】 | 月にあると考えられている都・宮殿のこと |
| 【月の輪】 | 満月のこと |
| 【月人】 | 月を人に見立てた擬人化の表現 |
| 【尽くす】 | すべてを出す |
| 【月夜烏】 | 月夜に浮かれて鳴いている烏 |
| 【月夜見】 | 月の神様のこと |
| 【繕う】 | 手入れをする |
| 【付け焼き刃】 | それだけの力のない者が、その場を何とかしのぐために、にわか仕込みの勉強をしたり、ある態度を装ったりすること |
| 【つつがなく】 | 病気などがなく健康であること |
| 【続けざま】 | 続いて事が起こること |
| 【椿】 | 寒い冬にも花を咲かせる数少ない植物 |
| 【つぶさに】 | 細かくて詳しいさま |
| 【円らか】 | ふっくらしている |
| 【つまびらか】 | 詳しく |
| 【つまるところ】 | 要するに、結局 |
| 【摘草】 | 春に野草などを摘むこと。 |
| 【露】 | 冷え込んだ夜に水蒸気が凝結してできた水滴 |
| 【つゆ知らず】 | まったく知らないで |
| 【梅雨月】 | 梅雨の時期に、束の間の晴れ間に見える月のこと |
| 【面打ち】 | 皮肉 |
「て」で始まる大和言葉
| 【手際がよい】 | 段取りがいいこと |
| 【手児】 | 乳幼児 |
| 【手こずる】 | うまく処理できないで困る |
| 【手練れ】 | 熟練度がたかいこと |
| 【手習い】 | 練習 |
| 【天花】 | 雪 |
「と」で始まる大和言葉
| 【峠】 | 山道をのぼりつめて、下りにかかるところ |
| 【尊し】 | 大切なこと |
| 【遠人】 | 高齢者 |
| 【十返りの花】 | 松の花のこと |
| 【時の花】 | その時期にふさわしい花のこと |
| 【とこしえ】 | 永遠 |
| 【常初花】 | いつも初めての咲くように美しい花のこと |
| 【所狭し】 | 物があふれていっぱい |
| 【常若】 | いつも若々しいこと |
| 【年頃】 | 長い時 |
| 【年用意】 | 新年を迎えるための準備 |
| 【屠蘇】 | 健康・長寿を願って飲む薬酒 |
| 【とどのつまり】 | 結局は |
| 【轟く】 | 鳴り響く |
| 【留め帳】 | メモ帳 |
| 【取り置く】 | 片づける |
| 【執り行う】 | 一杯お酒を飲む |
| 【鳥雲に入る】 | 渡り鳥が春になって北国に去っていく様子。 |
| 【鳥曇】 | 春に曇りの日が続くこと。 |
| 【とりなす】 | 対立する二者の間に立って、事態が好転するようにうまくとりはからう |
| 【屯食】 | 握り飯 |
な行で始まる大和言葉(なにぬねの)
「な」で始まる大和言葉
| 【ない袖は振れない】 | どうにかしたいが、できない様子 |
| 【長路】 | 遥かな道のり |
| 【なかんずく】 | なかでも特に |
| 【凪】 | 風がやみ波が穏やかになること |
| 【名残】 | 余韻 |
| 【名残の空】 | 大晦日の空のこと |
| 【名残の月】 | 有明の月と同じ |
| 【名残りの雪】 | 春に溶け残っている雪、春先になってから降る雪 |
| 【なしのつぶて】 | 音沙汰のないこと |
| 【夏浅し】 | 立夏(5月上旬)から日が浅い頃 |
| 【夏の霜】 | 夏の夜に、地面に月あかりが当たって霜が降りたように見えること |
| 【夏も早たけなわ】 | 手紙の最初に置く季節の言葉 |
| 【名に負う】 | 有名であること、名高いということ |
| 【何をか言わんや】 | 呆れて何も言えない |
| 【なまじ】 | 中途半端な様子 |
| 【涙にむす】 | 涙でむせる |
| 【波の綾】 | ゆるやかに揺れる水面を綾に見立てた様子 |
| 【波の花】 | 波が岩に当たってくだけ白く見える部分。または塩のこと |
| 【なよやか】 | 柔らかくてしなやかな様子 |
| 【なりわい】 | 仕事 |
| 【鳴神】 | 雷 |
| 【馴れ初め】 | 男女が親しい関係になったきっかけのこと |
| 【なおざり】 | ないがしろにする |
「に」で始まる大和言葉
| 【煮え湯を飲まされる】 | 信用していた人から裏切られ、ひどい目に合わされること |
| 【荷が勝つ】 | 自分の手に負えない |
| 【憎からず思う】 | 好感をもっている |
| 【逃げ水】 | 蜃気楼のこと |
| 【煮炊き】 | 炊事 |
| 【二の足を踏む】 | 思い切れずにためらうこと |
| 【にべもない】 | 愛想がない |
| 【にわか】 | 急、突然 |
「ぬ」で始まる大和言葉
| 「ぬ」から始まる大和言葉は掲載していません。 |
「ね」で始まる大和言葉
| 【根に帰る】 | 散った花が土にかえること |
| 【寝待月】 | 19日の月 |
| 【寝耳に水】 | 思いがけないことに驚くこと |
「の」で始まる大和言葉
| 【のべつまくなし】 | ずっと |
| 【野焼き】 | 春に枯れ草を焼き払うこと。 |
| 【伸るか反るか】 | 一か八か |
| 【野分】 | 秋から冬に強く吹く風 |
は行で始まる大和言葉(はひふへほ)
「は」で始まる大和言葉
| 【薑】 | 生姜の別名 |
| 【映え映えし】 | 見栄えがする |
| 【映える】 | 光ってよく見える様子 |
| 【捗る】 | 仕事が順調に進むさま |
| 【端居】 | 夏に縁側で過ごすこと |
| 【はしたない】 | みっともない |
| 【箸にも棒にも掛からぬ】 | ひどすぎて何とも取り扱いようがない |
| 【箸休め】 | つまみもの |
| 【はしょる】 | 着物の裾を持ち上げて帯にはさむ |
| 【走り夫婦】 | 駆け落ちして夫婦になった二人のこと |
| 【はすっぱ】 | 女性の行為や態度が活発で軽々しいこと |
| 【蓮見】 | 夏の早朝に開く蓮の花を見にいくこと |
| 【蜂吹く】 | ふくれた面でブツブツ不平を言う |
| 【初蝶】 | 春になってはじめて見る蝶。 |
| 【初月】 | はじめの月、つまり新月のこと |
| 【はっぱをかける】 | 叱咤激励する |
| 【初御空】 | 元旦に初めてみる空 |
| 【花明かり】 | 暗闇の中で淡く光って見える花の様子 |
| 【花筏】 | 水面に散った桜が浮かんで流れていく様子 |
| 【花帰り】 | 新婦が初めて里帰りをすること |
| 【花曇り】 | 桜の花の咲くころの、薄くぼんやりと曇った空模様 |
| 【花心】 | はかない花のように移りやすい心のこと |
| 【花盛り】 | 花が盛んに咲く様子 |
| 【花の雨】 | 春の桜が咲く時期に降る雨。 |
| 【花の鏡】 | 池に花が映りこんでいる様子を鏡に例えた表現 |
| 【花の都】 | 華やかで美しい都のこと |
| 【花冷え】 | 春の桜が咲く時期に寒さが戻ること |
| 【はなむけ】 | 送別会、贈り物 |
| 【憚りながら】 | ぶしつけですが |
| 【はばかる】 | 遠慮する |
| 【羽目をはずす】 | 興に乗って度を過ごす |
| 【春告魚】 | 鰊(にしん) |
| 【春疾風】 | 激しい春の突風 |
「ひ」で始まる大和言葉
| 【柊】 | 目立たない小さな白い花を咲かせ、実が赤く熟すことがあります。 |
| 【膕】 | ひざの後ろのくぼんでいるところ |
| 【久方ぶり】 | 久しぶり |
| 【日盛り】 | 夏の暑い時間帯 |
| 【日溜まり】 | 日が当たる比較的狭い範囲の空間 |
| 【ひたむき】 | 一所懸命 |
| 【ひとえに】 | もっぱら |
| 【ひとかたならぬ】 | とても |
| 【ひとしお】 | ひときわ |
| 【ひとしぼり】 | 一時的に雨が強く降ること |
| 【火点し頃】 | 夕方 |
| 【日中】 | 昼間のこと |
| 【日永】 | 春に近づいてだんだん日が長くなること。 |
| 【日並み】 | 毎日 |
| 【日ならず】 | 近々 |
| 【日ましに春めくこのごろ】 | 手紙などに書く季節の挨拶 |
| 【昼を欺く】 | 夜なのに明るくて、昼間かと間違えるほどであること |
「ふ」で始まる大和言葉
| 【更待月】 | 20日の月 |
| 【藤】 | 春から初夏にかけて、つるを伸ばした藤の木が美しい花を咲かせる |
| 【節がある】 | 着眼点としてある |
| 【臥待月】 | 19日の月 |
| 【ニ無し】 | 独特で面白い(になし) |
| 【ふつつか】 | 未熟 |
| 【腑に落ちない】 | 気の利かないさま |
| 【梺】 | 山の下の方の部分 |
| 【冬ざれ】 | 草木が枯れて荒れた冬の様子 |
| 【冬日和】 | 穏やかに晴れた冬の空模様のこと |
| 【冬三日月】 | 冬の三日月のこと |
| 【降り月】 | 満月を過ぎてだんだんと欠けていく月のこと |
| 【旧り行く】 | 老いていく |
| 【振る舞い】 | ごちそう |
「へ」で始まる大和言葉
| 「へ」から始まる大和言葉は掲載していません。 |
「ほ」で始まる大和言葉
| 【綻びる】 | 花のつぼみが少し開き咲きかけている様子 |
| 【綻ぶ】 | 緊張が解ける |
| 【星月夜】 | 月が出てないのに星の明かりで夜空が明るい様子 |
| 【星の林】 | 多くの星 |
| 【星の宿り】 | 星座 |
| 【ほだされる】 | 自由にできないこと |
| 【熱る】 | 熱くなる |
| 【骨身にこたえる】 | 体の芯までしみること |
| 【骨身にしみる】 | 体の芯までしみること |
| 【屠る】 | 敵を破る |
| 【ほんのお口汚しですが】 | ほんの少しですが |
| 【ほんの手慰み】 | 趣味でやっていることの腕前が良いこと |
ま行で始まる大和言葉(まみむめも)
「ま」で始まる大和言葉
| 【まさしく】 | 確かに |
| 【間尺に合わない】 | 割が合わない |
| 【又候】 | またもや |
| 【全うする】 | 完全に果たす |
| 【松の葉】 | 他人に渡すチップ |
| 【待つ宵】 | 恋人をまつ夕方 |
| 【眩い】 | 直視できないくらい美しい |
| 【まほら(まほろば)】 | 素晴らしい場所 |
| 【ままならぬ】 | 思い通りにいかない |
| 【まめまめしい】 | とても忠実な様子 |
| 【眉月】 | 眉に似た月 |
| 【円やか】 | 柔らかな |
| 【まんじり】 | ちょっと眠るさま |
「み」で始まる大和言葉
| 【汀まさる】 | 際立って優れている |
| 【神輿を担ぐ】 | 身分に合っていない人に担当させること |
| 【身籠る】 | 妊娠する |
| 【短夜】 | 夜の時間がいちばん短い夏至の頃の夜 |
| 【水入らず】 | 親しい人との関係に邪魔が入らないこと |
| 【水際立つ】 | 他より優れている |
| 【水に流す】 | 過去に起こったことを、なかったことにする |
| 【水温む】 | 春に水が温かく感じること |
| 【水の泡】 | 努力などが無駄になること・はかなく消え去るもの |
| 【水毬】 | 水玉 |
| 【水も濡らさぬ】 | 外部から影響を受けないくらい強固な様子。完璧に追い詰めること。 |
| 【水を得た魚】 | 自分に適した場でいきいきとすること |
| 【水を差す】 | うまくいっている物事に対して邪魔をすること |
| 【水を向ける】 | 誘いをかける |
| 【みそをつける】 | 失敗する |
| 【道も狭に】 | 道が狭いくらいに |
| 【道行き】 | 道中 |
| 【身づくろい】 | 身なりを整えること |
| 【緑の黒髪】 | ツヤのある美しい黒髪 |
| 【身に余る】 | 自分にはもったいないくらい |
| 【身になる】 | 栄養になる |
| 【みまかる】 | 死ぬ |
| 【耳に当たる】 | 聞いていて気分が良くないこと |
| 【耳を借る】 | 耳元でささやく |
| 【耳を揃える】 | 金額を不足なく整える |
| 【見目麗しい】 | 姿、形が美しいこと |
| 【見目佳し】 | 美人 |
| 【都忘れ】 | 紫色が美しい菊に似た小さな花 |
| 【身を成す】 | 身支度する |
「む」で始まる大和言葉
| 【向かう】 | 進む |
| 【麦踏み】 | 春に、これからの生育を良くするために麦の芽を踏みつけること |
| 【むしおさえ】 | 空腹の時、少しばかり物を食べて、空腹をまぎらせること |
| 【虫が好かない】 | 何となく嫌 |
| 【虫の知らせ】 | なんとなく良くないことが起こりそうな気がすること |
| 【六つの花】 | 雪の結晶が六角形をしている特徴をとらえ、花に例えた言葉 |
| 【胸に迫る】 | 感動する |
| 【胸を撫でおろす】 | 安心する |
| 【むべなるかな】 | ごもっともだ |
| 【群雨】 | 夏に降る、強くなったり弱くなったりする雨 |
「め」で始まる大和言葉
| 【目頭が熱くなる】 | うるうるする |
| 【眼鏡違い】 | 人物などの、よしあしの判断を誤ること |
| 【目くじらを立てる】 | ムキになって怒る |
| 【目の色が変わる】 | 目つきをかえる |
| 【目端が利く】 | その場の様子を見計らう能力があること |
| 【目もあや】 | きらびやかで美しいこと |
「も」で始まる大和言葉
| 【申し開き】 | 言い訳 |
| 【燃え焦がる】 | 恋焦がれる |
| 【望月】 | 満月のこと |
| 【もっけの幸い】 | ラッキー |
| 【もったいない】 | 自分には度が過ぎている |
| 【もってのほか】 | 程度が超えていてダメ |
| 【持て成す】 | ふりをする |
| 【最中の月】 | 満月のこと |
| 【物堅い】 | きっちり |
| 【盛り花】 | 生け花で、丈が低い花器に花を盛るように生ける方法のこと |
| 【諸恋】 | 両想い |
や行で始まる大和言葉(やゆよ)
「や」で始まる大和言葉
| 【やおら】 | ゆっくりと動作を起こすさま |
| 【焼け石に水】 | ほとんど意味がないこと |
| 【易きにつく】 | 楽なほうを選ぶこと |
| 【窶す】 | 変装する |
| 【柳腰】 | 細くてしなやかな腰 |
| 【やにわに】 | その場ですぐ |
| 【やぶさかでない】 | 快く〜する |
| 【山背】 | 山をこえて吹く風 |
| 【山眠る】 | 冬になって山が色を失う様子 |
| 【山開き】 | 夏になって霊峰に入ることを許されること |
| 【山笑う】 | 春になって草木が芽吹くこと |
| 【やむなく】 | 仕方なく |
| 【遣らずの雨】 | 帰るのをためらわせる雨 |
| 【やるせない】 | 気持ちがどうにもならない |
| 【やんごとない】 | とても高貴な |
「ゆ」で始まる大和言葉
| 【湯浴み】 | 入浴 |
| 【夕明かり】 | 夕方に残っているかすかな明かりのこと |
| 【夕星】 | 金星 |
| 【夕凪】 | 夕方の穏やかな情景 |
| 【行き合い】 | 季節の変わり目 |
| 【行き方】 | 行方(ゆくえ) |
| 【雪の花】 | ひらひらと降る雪を、舞い散る花びらに例えた表現 |
| 【雪を欺く】 | 雪にも負けないくらい白いこと |
| 【ゆくりなく】 | 思いがけず、突然に |
| 【弓張り月】 | 上弦の月・下弦の月のこと |
| 【夢人】 | 恋しくて夢の中ですら会う人のこと |
| 【ゆめゆめ】 | (あとに禁止を表す語を伴って)決して |
| 【ゆるがせに】 | 物事をいい加減にしておくさま |
「よ」で始まる大和言葉
| 【宵】 | 日暮から夜中までの時間帯 |
| 【宵月】 | 秋の宵の時間帯に出る月のこと |
| 【宵の口】 | 日が沈んで間もない時間帯 |
| 【ようこそお運びくださいました】 | ようこそいらっしゃいました |
| 【横紙破り】 | 自己主張が強いこと |
| 【よしなに】 | よろしく |
| 【よしんば】 | もし〜だとしても |
| 【装い】 | 服装 |
| 【夜長】 | 秋になり夜が長くなること |
| 【よなべ】 | 夜更かしして仕事をすること |
| 【夜更け】 | 深夜のこと |
| 【嫁菜】 | 夏から秋にかけて白く美しい花を咲かせる |
| 【夜もすがら】 | 晩から夜明けまでのこと 一晩中 |
| 【よもやま話】 | これといって決まった話題のない話 |
| 【夜のしじま】 | 静まり返った夜のこと |
| 【夜の帷】 | 夜の闇 |
| 【夜半】 | 夜・夜中のこと |
| 【よんどころない】 | どうしようもない |
ら行で始まる大和言葉(らりるれろ)
「ら」で始まる大和言葉
| 【埒が明かない】 | 物事がいつまで経っても進展しないこと |
「り」で始まる大和言葉
| 【凛と】 | きちんと(厳密には大和言葉ではありません) |
「る」で始まる大和言葉
| 「る」から始まる大和言葉は掲載していません。 |
「れ」で始まる大和言葉
| 「れ」から始まる大和言葉は掲載していません。 |
「ろ」で始まる大和言葉
| 【臈長けた】 | 優美な |
わ行で始まる大和言葉(わ)
「わ」で始まる大和言葉
| 【病葉】 | 病気にかかった葉 |
| 【忘れ花】 | 遅れて咲く花 |
が行で始まる大和言葉(がぎぐげご)
「が」で始まる大和言葉
| 【我酒】 | やけ酒 |
「ぎ」で始まる大和言葉
| 「ぎ」から始まる大和言葉は掲載していません。 |
「ぐ」で始まる大和言葉
| 「ぐ」から始まる大和言葉は掲載していません。 |
「げ」で始まる大和言葉
| 【下駄を預ける】 | 任せる |
「ご」で始まる大和言葉
| 【ご機嫌よう】 | 相手の健康や良い状態を願う気持ちを込めた挨拶 |
| 【極楽とんぼ】 | お気軽者 |
| 【ご自愛ください】 | 自身のお体を大切にしてくださいね |
| 【後世】 | あの世 |
| 【五臓六腑】 | 内臓 |
| 【御免ください】 | 人を訪ねるときの挨拶 |
| 【ごもっとも】 | 同感を表す |
| 【ごゆるりと】 | ゆっくり+ゆったり |
ざ行で始まる大和言葉(ざじずぜぞ)
「ざ」で始まる大和言葉
| 「ざ」から始まる大和言葉は掲載していません。 |
「じ」で始まる大和言葉
| 【十五夜】 | 満月の夜 |
「ず」で始まる大和言葉
| 【ずぶずぶ】 | 酔いつぶれた状態 |
「ぜ」で始まる大和言葉
| 「ぜ」から始まる大和言葉は掲載していません。 |
「ぞ」で始まる大和言葉
| 【ぞっとしない】 |
| 【ぞんざい】 |
だ行で始まる大和言葉(だぢづでど)
「だ」で始まる大和言葉
| 「だ」から始まる大和言葉は掲載していません。 |
「ぢ」で始まる大和言葉
| 「ぢ」から始まる大和言葉は掲載していません。 |
「づ」で始まる大和言葉
| 「づ」から始まる大和言葉は掲載していません。 |
「で」で始まる大和言葉
| 【できあい】 | |
| 【出水】 | 梅雨の大雨で起こる河川の氾濫 |
「ど」で始まる大和言葉
| 「ど」から始まる大和言葉は掲載していません。 |
ば行で始まる大和言葉(ばびぶべぼ)
「ば」で始まる大和言葉
| 【婆娑羅】 | 派手 |
「び」で始まる大和言葉
| 【尾籠な話】 | ばかげた話 |
| 【便無し】 | 不便なこと |
「ぶ」で始まる大和言葉
| 【不躾】 | 失礼、謙虚さがない |
| 【ぶっきらぼう】 |
「べ」で始まる大和言葉
| 「べ」から始まる大和言葉は掲載していません。 |
「ぼ」で始まる大和言葉
| 【ぼたん雪】 |
| 【盆の窪】 |
ぱ行で始まる大和言葉(ぱぴぷぺぽ)
「ぱ」で始まる大和言葉
| 「ぱ」から始まる大和言葉は掲載していません。 |
「ぴ」で始まる大和言葉
| 「ぴ」から始まる大和言葉は掲載していません。 |
「ぷ」で始まる大和言葉
| 「ぷ」から始まる大和言葉は掲載していません。 |
「ぺ」で始まる大和言葉
| 「ぺ」から始まる大和言葉は掲載していません。 |
「ぽ」で始まる大和言葉
| 「ぽ」から始まる大和言葉は掲載していません。 |
